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イギリス生活:自転車修理完了 無料になるバス

朝起きると気温は1度。近くの原っぱには霜が降りている。寒い。
昨日受け取り逃した自転車をピックアップするために修理屋へバスで向かう。バスで運賃を払おうとすると、なんかボソボソ言った後に”no worries” と。どうも払わなくていいということらしい。先に乗っていた中国人女性も払わなくていいと言われたらしく、”なんでかね?”と聞かれるが不明。ドライバーは不満そうにプリンターをいじっていたので、そのせい??と思ったが、出発してから乗り込んでくる客には、ちゃんと運賃をもらってチケットを発行していたので、違うかもしれない。 このバス(Uバス)、以前にもそういうことがあったが、その時は”釣り銭が無いから”という理由だった。おおらか、というか何というかだけれど、”収益が悪化して廃線”なんてことになると、困るのは私達なので、ちゃんとやってもらったほうがいいかも・・・と心配してしまう。
自転車は無事に修理完了。穴を塞いだだけのようで料金は9ポンド。高校時代は駅まで自転車で片道3キロ強を走っていたわけだけれど、その間パンクしたことは1度も無かったのだが、イギリスでは1年間で既に2回め。1度目はタイヤがボロボロだったという事情が有るにしろ、なんという高頻度。しかし考えてみると、今の自宅からの職場までの距離は8km強。なんと高校時代の走行距離の倍以上を走っている・・・。道が悪いというのも有るけれど、単純に走行距離が長いのもパンク頻発の原因の一つなのだろうな。
改めて走行距離を調べてみると、遠いな・・・。半分くらいがちょうど良い、と、度々思うのだけれど、正しい感覚な気がする。毎日17キロのバイク、なかなか頑張っているように響くのは私だけ?

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